都道府県別の事業所数、従業員数は、共に東京都がもっと多く、他に比べて突出している。これに、大阪府、愛知県、神奈川県、埼玉県が続く。また、北海道、福岡県も比較的その数は多い。地域別の事業所数では、関東地方に全体の3割ほどの129万事業所が、また、近畿地方に68万、東海地方に61万とその約半数が立地している。産業別では、すべての地域において小売・卸売業の割合が最も高い。事業所数による産業構成では、北海道における農・林・漁業の割合が他地域より高く、北陸・東海・近畿においては製造業の割合が高い。
資料)総務省統計局「平成18年 事業所・企業統計調査」