技術貿易(平成13~19年度)

 平成13年度からの外国との間における技術輸出および技術輸入の対価推移は、ともに増加傾向にある。特に技術輸出対価受取額は、平成19年度には平成13年度の約2倍となり、大きな伸びとなっている。受取額と支払額の収支比では、年度により多少のばらつきはあるが2.3-3.5程度の値であり、技術輸出が技術輸入に比べて大きい。産業別の構成比では、受取額と支払額ともに製造業が大きな割合を占めている。

資料)総務省統計局「科学技術研究調査」各年版
文部科学省「科学技術要覧」平成20年版