公立大学法人首都大学東京 感染症対策公開シンポジウム http://www.tokyo-sangaku.jp/modules/guides/?pokox_story=sangaku_akiba 首都大学東京南大沢キャンパス 国際交流会館  東京都 八王子市南大沢1-1 40名 無料、ただし交流会(自由参加)は4,000円 公立大学法人首都大学東京 首都大学東京では、「東南アジアにおける新興・再興感染症の流行最小化に寄与する総合的な予防医学的システムの構築 ~迅速・高信頼性感染症スクリーニングシステムの開発~」をテーマにシンポジウムを実施します。   インフルエンザを含む各種新興・再興感染症に対して,異なる分野からの研究開発を通じて多角的な視点から新興・再興感染症流行最小化のための総合的な予防医学的システム構築及び日本や東南アジアへの普及のための課題等を討論します。 日本を含むアジアの安心・安全社会づくりに貢献できる道を探ります。 【日時】  平成23年3月10日(木) 13時00分~17時00分 (交流会17時30分~19時30分) 【会場】  首都大学東京南大沢キャンパス 国際交流会館 中会議室 http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/map.html 【プログラム】  ●招待講演   13:10~14:00 「新興・再興感染症及びその対策の世界情勢」      吉川 泰弘(北里大学獣医学部 教授) ●依頼講演   14:00~14:40 「ナノバイオ分析技術の動向」  内山 一美(首都大学東京・都市環境科学研究科) ●研究報告 14:40~15:00 「感染症情報国民コールセンターと総合的な予防医学的 システム普及への取込」 菅又 昌実(首都大学東京・人間健康科学研究科) 15:00~15:20 「非接触センシング技術によるインフルエンザ スクリーニングシステム開発」 松井 岳巳(首都大学東京・システムデザイン研究科) 15:20~15:40 「高精度・高効率マイクロバイオ分析システムの研究開発」 中嶋 秀(首都大学東京・都市環境科学研究科) 15:40~16:00 「マイクロバイオ分析デバイスものづくりとシステム開発」 楊 明(首都大学東京・システムデザイン研究科) 16:00~16:20 「インフルエンザ対策における栄養の意義」 星 旦二(首都大学東京・都市環境科学研究科) 16:20~16:40 「東南アジアにおける人の移動と衛生意識 ‐インドネシアの事例から‐」 伊藤 眞(首都大学東京・人文科学研究科) 16:40~17:00 総合討論  ●交流会  17:30~19:30 国際交流会館レストラン(4,000円) 【参加費】  無料(要事前登録)  ※ ただし交流会は4,000円 交流会 フォーラム・シンポジウム 公立大学法人首都大学東京 産学公連携センター 042-677-2729 042-677-5640 soudanm@cc.tmit.ac.jp