日本大学-東北大学合同シンポジウム ~「医・歯・工」連携に向けた新材料の開発動向~ http://www.nubic.jp/07eventseminar/2011/20110303.html 日本大学会館 2階 大講堂 東京都 千代田区九段南4-8-24 講演会: 無料 交流会: 2,000円 (当日受け付けにお支払いください) 日本大学産官学連携知財センター(NUBIC) 東北大学産学連携推進本部 金属ガラスは、結晶構造を持たないアモルファス金属の一種であり、高強度(強く)、低ヤング率(しなやかで)、高耐食性(錆び難い)、優れた磁気特性(高透磁率、低保磁力)など、従来の結晶材料に比べて優れた高機能特性を示すと共に、ガラス遷移温度(組成により100~400℃程度)の温度領域で水飴のように大きな変形が可能なことから高精度・省エネ加工性をも有する、21世紀の中核を担う究極の金属として、多くの産業分野に応用が期待されています。これらのうち、実用化に近い精密機械部品、高精度計測機器部品、輸送機器部品だけでも、新規産業規模は約1800億円にのぼると予想されています。今回は、国内の金属ガラスの一大研究拠点である東北大学と、医歯工学アプリケーションに得意分野を持つ日本大学工学系学部および関東地区の企業が共同で新しいアプリケーションを創出し産学連携を推進するきっかけにしたいと願い、本講演会を企画しました。本講演会では金属ガラス材料(東北大学)および医歯工学分野(日本大学)に携わっている研究者が最新の研究成果をご紹介いたします。講演会では多数のポスター発表およびブース展示も行います。皆様の多数のご来聴をお待ちしております。 交流会 フォーラム・シンポジウム 日本大学産官学連携知財センター 03-5275-8139 nubic@nihon-u.ac.jp