NIASシンポジウム 「ポストゲノム時代の害虫防除研究のあり方」 第3回 カイコから害虫ゲノムへの展開 http://www.nias.affrc.go.jp/ipm3/ 秋葉原コンベンションホール 5B会議室 東京都 東京都千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル5F 130名 独法、大学、県、民間に所属する研究者、研究企画担当者等 無料(交流会は有料) (独)農業生物資源研究所 農業生物資源研究所では、カイコゲノム研究を推進し、全ゲノム塩基配列情報、連鎖地図、BAC物理地図、発現遺伝子情報等が統合されたデータベースの整備を進めて、データの利用が可能になっています。また、国外においてはアブラムシや寄生蜂など農業上重要な昆虫種のゲノム解読も行われています。以上のような状況を背景にして、カイコおよび他種昆虫のゲノム情報の活用による、環境負荷の低い新しい害虫防除手法の実現の可能性が急速に高まっています。  そこで、独法、大学、県、民間に所属する研究者が、それぞれの立場で情報の提供と収集を行い、害虫防除に関わる農業現場のニーズ、社会的ニーズ、技術的ニーズ及びシーズを相互に把握し、ゲノム情報から害虫防除の実現に至る研究開発の道筋を検討することを目的に開催致します。 交流会 フォーラム・シンポジウム (独)農業生物資源研究所 つくば市観音台2-1-2 篠田、山本、塩月 029-838-6028 insectgenome@nias.affrc.go.jp