知的財産セミナー「知的成果物の取り扱い―知的財産法の視点から」 http://www.uic.osaka-u.ac.jp/event/pdf/H22seminar_1129.pdf 大阪大学吹田キャンパス 先端科学イノベーションセンター 大阪府 吹田市山田丘2-1 45名 本学教職員の方が対象ですが,学生の方,学外の方も参加可能です。 無料 特許庁 近畿経済産業局 大阪大学産学連携推進本部 知的成果物として取り扱われる技術,デザイン,著作物などを適切に保護するためには,各成果物の性質を考慮した上で,保護方法の検討,法に従った手続きを取る必要がある。例えば,ノウハウとして保護すべき技術を特許出願してしまうと,他人が模倣しても発見できないおそれがある。このような知的成果物の取り扱いは,出願時,ライセンス時など,各ステージにおいて検討する必要があり,さらには,日本国内だけではなく,海外の法制も考慮した対応が要求される。本講座では,上述した問題を考慮しながら,知的成果物を適切に保護するための方法について解説する。 お申し込み方法:「所属」「氏名」「電話番号」「ご質問等」をご記入の上,件名を 「知財セミナー(阪大11/29)参加希望」として, seminar@uic.osaka-u.ac.jp までメールをご送信ください。定員に達しご参加いただけない場合のみ,折り返し ご連絡差し上げます。 セミナー 大阪大学産学連携推進本部 吹田市山田丘2-1 先端科学イノベーションセンター 研究推進部産学連携課知的財産係 西川,山中 06-6879-4873 seminar@uic.osaka-u.ac.jp