※このプロフィールは「産学官連携ジャーナル」2013年1月号に掲載されたものです。

相澤 益男
(あいざわ ますお)

内閣府総合科学技術会議議員

1942(昭和17)年生まれ


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略歴 / Career

1966年、横浜国立大学卒業、1971年東京工業大学大学院博士課程修了後、東京工業大学、米国リーハイ大学、筑波大学を経て、1986年東京工業大学教授。生命理工学部長、副学長を歴任後、2001~2007年東京工業大学学長。2007年から、内閣府総合科学技術会議の常勤議員。大学設置・学校法人審議会会長、中央教育審議会委員・大学分科会長、国立大学協会会長、日本学術会議会員等の要職を歴任。
専門は、生命工学、生物電気化学、バイオエレクトロニクス。電気化学会長、日本化学会副会長、国際生物発光・化学発光会長等を歴任。
日本化学会賞、電気化学会賞等を受賞。2005年紫綬褒章を受章。
著書に「大学進化論」「バイオセンサのはなし」「創造する機械―ナノテクノロジー(訳)」他多数。