※このプロフィールは「産学官連携ジャーナル」2005年2月号に掲載されたものです。

マイケル・ジョージ・ノートン博士(FRSC)

東京工業大学 教授




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経歴 / Career
2004-現在 東京工業大学教授
1998-2004 英国大使館(東京)科学技術参事官
1962-1968 ブリストル大学(化学、学士・博士)
1968-1970 アルバータ大学(カナダ)博士研究員
1970-1974 英国化学業界で研究
1974-1982 英国水産省 海洋汚染の研究プログラム運営
1982-1986 英国大使館(ワシントン)一等書記官(科学)
1986-1989 英国通商産業省 バイオプロセス技術の研究
1989-1998 議会化学技術部部長 科学技術に関して議会に助言

2004年8月1日から東京工業大学大学院国際開発工学専攻教授。その前の1998年から2004年までは東京の英国大使館科学技術参事官。

ノートン博士はブリストル大学(化学)を卒業して博士号を取り、カナダのアルバータ大学で博士研究員として研究に従事(1968〜70)。英国の化学業界で4年間研究を行った後、英国水産省の海洋汚染についての研究プログラムを指揮する。1982〜1986年には一等書記官(科学)としてワシントンの英国大使館に移り、バイオテクノロジーと環境問題に専念。英国通商産業省のバイオプロセス技術研究グループを率いた(1986〜1989)後、英国議会内の新しい科学技術顧問部門の開設に従事。この新しい議会科学技術部の部長を務めた後、1998年に来日。