※このプロフィールは「産学官連携ジャーナル」2008年6月号に掲載されたものです。

百嶋 徹
(ひゃくしま とおる)

(株)ニッセイ基礎研究所 社会研究部門 主任研究員

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経歴 / Career  
1985年関西学院大学経済学部卒業、同年(株)野村総合研究所入社。証券アナリスト業務および財務・事業戦略提言業務に従事。野村アセットマネジメント(株)出向を経て、98年(株)ニッセイ基礎研究所入社。現在に至る。専門は産業・企業経営、産業立地、地域クラスター、イノベーション、企業不動産、環境経営・CSRに関する調査研究。日本証券アナリスト協会検定会員。94年に発表された日経金融新聞およびInstitutional Investor誌のアナリストランキングにおいて、素材産業部門で各々第1位。単行本『CRE(企業不動産)戦略と企業経営』(共著、2006年 東洋経済新報社)で第1回 日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)奨励賞受賞(2007年)。合理的なCRE戦略の推進に関する研究会ワーキンググループ委員(国土交通省、2007年度)等を歴任。論文に「オープンイノベーションのすすめ」(『ニッセイ基礎研REPORT』2007年8月号)、「スマイルカーブ現象の検証と立地競争力の国際比較」(『ニッセイ基礎研所報』2007年Vol.46)、「真のクラスター創生に向けて」(『ニッセイ基礎研所報』2005年Vol.38)、「製造業の『国内回帰』現象の裏にあるもの」(産業技術総合研究所『ルネッサンスプロジェクト・ディスカッションペーパー』2005年3月)、「製造業に『範囲の不経済』」(日本経済新聞『経済教室』2003年11月4日)等、多数。