※このプロフィールは「産学官連携ジャーナル」2006年6月号に掲載されたものです。

谷川 徹
(たにがわ とおる)

九州大学 産学連携センター教授・副センター長
知的財産本部 副本部長・ベンチャービジネスラボラトリー長
総長特別補佐


URL:http://www.astec.kyushu-u.ac.jp/
E-mail:tanigawa(at)astec.kyushu-u.ac.jp


産学官連携ジャーナルの記事

経歴 / Career  
京都大学法学部卒業。
1973年日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行後27年間、審査、経営企画、プロジェクト企画、海外駐在(ロサンゼルス首席駐在員)、政策評価(初代政策金融評価部長)他、多岐にわたる業務を担当した。
2000年同行を退職し渡米、スタンフォード大学アジア太平洋研究センター客員研究員として地域産業クラスター、米国の産学連携、ハイテクベンチャー等の研究に従事した。同研究所のハイテククラスター研究プロジェクト、SPRIEでは日本担当を務めている。また米国ベンチャー企業やベンチャーキャピタルのアドバイザーを務めたほか、日本人起業家支援NPO(SVJEN)の立ち上げにも寄与した。
2002年帰国後九州大学客員教授に就任、2003年より九州大学産学連携センター教授に就任し、現在は知的財産本部を基点として九州大学の産学官連携の責任者を務めている。

専門分野 / Specialty  
地域経済政策、起業支援手法、産学連携

主要論文等 / Publication  
・「我が国地域産業クラスターの特色と競争力」(共著:スタンフォード日本センター、Policy Paper)
・「シリコンバレーにおける会員制起業家支援団体の研究」(ベンチャー学会誌)
・「米国におけるニュービジネス創造と大学の役割」(日本化学会「化学と工業」)他

兼職等 / Concurrent duties  
スタンフォード大学日本センター研究部門リサーチフェロー、日本ベンチャー学会会員、日本地域学会会員、研究・技術計画学会会員、九州半導体イノベーション協議会企画委員(ビジネス創造WG主査)、在日米国商工会議所会員他