※このプロフィールは「産学官連携ジャーナル」2014年1月号に掲載されたものです。

冨田 勝
(とみた まさる)

慶應義塾大学先端生命科学研究所長


URL:http://www.iab.keio.ac.jp/jp/


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略歴 / Career

1957年東京都生まれ。慶應義塾大学工学部卒業後渡米。カーネギーメロン大学修士課程および博士課程修了。哲学博士(情報科学)。同大学助教授、准教授歴任。その後京都大学より工学博士(電気工学)、慶應義塾大学より医学博士(分子生物学)を取得。1990年より慶應義塾大学環境情報学部助教授、教授。2001年より先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)所長。2005年~2007年、慶應義塾大学環境情報学部学部長。米国立科学財団・大統領奨励賞(1988)、日本IBM科学賞(2002)、国際メタボローム学会功労賞(2009)など受賞。
高校生を対象としたさまざまな教育催事の企画を手掛け、「サマーバイオカレッジ」(慶應義塾高校生のバイオ体験合宿)(2001~)、「慶應サマーバイオキャンプ」(全国の高校生のバイオ体験合宿)(2004~2010)、「高校生バイオサミットin鶴岡」(2011~)の実行委員長を務めている。また、地元高校生が最先端研究に参画する新しい教育プログラム「高校生研究助手」制度 (2009~)、「特別研究生」制度(2011~)を企画・実施している。さらに、JST主催「スプリング・サイエンスキャンプ」を2007年度より同研究所で連続開催している。