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アンケートにご協力いただきました皆様からのご意見・ご質問の中から、一部を公開しています。
●ご意見(受信日・2014年10月21日)

 産学官連携ジャーナルを展示会で知り、いろいろ読ませていただきました。2012年9月号の特集『新産業創出』の中の「健康科学ビジネス推進機構の設立―健康科学産業の一大拠点の形成に向けて―」が印象深かったです。書かれているテーマのその後の伸展についての情報を望みます。健康寿命等に関心があり、アンチエイジング、抗疲労、生活の質の向上といったテーマを取り上げてほしいと思います。
(個人事業主)
●ご意見(受信日・2014年3月12日)

 2013年9月号の特集「 農林水産業のIT活用」を見ました。驚くほど農業のIT化は進んでいないのですが、この状況の打開策を見出せればよいのですが。今後もスマートアグリの最新情報、導入例を取り上げていただきたい。
(会社員)
●ご意見(受信日・2012年10月4日)

 「イノベーション ジャパン2012」の会場で産学官連携ジャーナルのことを知りました。2012年9月号の記事「技術の解決課題を軸にロードマップを描け」(川合知二氏)を興味深く読みました。バイオテクノロジーの将来に関心があります。哲理と信念の底辺で共鳴し、胎動を誘導するような躍動的な取組みの発掘を期待します。
(自営業)
●ご意見(受信日・2012年5月20日)

 テレビで人工関節のことを知り、インターネットで調べていくうちに産学官連携ジャーナル2007年11月号の「ナカシマプロペラグループプロペラに続き人工関節でも世界トップを目指す」の記事を見つけ、興味深く読みました(注・同社の人工関節部門は2008年9月に「ナカシマメディカル株式会社」に分社化された)。質の高い人工関節が実用化されていることは、私にとって天から降って湧いたような素晴らしいお話で、涙が出そうになりました。喜寿を迎えた母が、急に記憶が疎くなり、加えて膝の痛みで歩くのが難しくなりつつあります。母が老いて動けなくなるのを手をこまねいて観ているだけで、長年苦労をかけた娘として罪の意識をぬぐえませんでした。早速、母に人工関節が使えるのかどうか、病院を探して相談してみたいと思います。遠くの病院でも構いません。「どんなにいい技術でも、最後は人の技」だと思うからです。
(公務員)
●ご意見(受信日・2012年3月15日)

 2011年10月号の記事「日本版エンジェルの創成が日本の新産業創出を活性化する!」に述べられていることは本当にすばらしい意見だと思う。「長年取り組んできた産学官による新産業創出。わが国で、期待されていたほどに成果が上がっていないのはなぜか。リスクの多い初期投資の課題を探る」がテーマとなっており、まさにベンチャー企業が成功するのに必要な条件は何か?を問いかけている。
(大学産学連携部門スタッフ)
●ご意見・ご要望(受信日・2010年9月16日)

 2010年6月号の「事業化広がる光触媒」は光触媒の開発状況や市場規模が分かりやすく解説されており、参考になった。今後、取り上げて欲しいテーマは、国立大学に研究を依頼するときの知的所有権の所属について。ピンポイントで実験を依頼したとき、その結果が大学の知的財産となるが、こうしたTLO等の規則に疑問を持っている。
(会社役員)
●ご意見(受信日・2010年7月6日)

 FTY720(fingolimod)が先月(6月)FDA Advisory Committeeからの承認の支持を受け、多発性硬化症の初の経口剤として、その治療に大きな変化を起こそうとしています。2010年6月号の記事『冬虫夏草から新薬が生まれようとしている 直感でテーマ設定 「培養」「免疫抑制測定」は連携企業』で、FTY720は、藤田哲郎先生が偶然の思いつきから冬虫夏草を使った研究を始め、それが台糖製薬、吉富製薬との協力の末に生まれた化合物ということを知り、驚きました。そして、日本で生まれた新薬が、世界中の多発性硬化症の治療をも変える期待の高い新薬までに昇りつめたことに高い感銘を受けました。
(製薬会社勤務)
●ご意見・ご要望(受信日:2010年7月5日)

 2009年3月号の大橋秀雄氏著「日本の技術者、世界のエンジニア」(連載:新しい技術者像を探る)は日本のエンジニアの位置付けがわかりやすく解説してあり、とても参考になった。日本の技術者が世界で取り組んでいること、その活躍を、外の世界に向けてもっと紹介してほしい。
(半導体オペレーター)
●ご意見・ご要望(受信日:2010年6月23日)

 2009年8月号の『産学官連携の「質」の向上方策 に関する調査研究』を読んだ。産学官連携コーディネータの雇用の在り方について、「専門職員」としての職制の確立と、「期限の定めがない」雇用契約の制度整備が急務であると考える。わたし自身、地域経済社会の側で大学等との連携に携わった経験から、「後ろ盾」のなさが、地域経済社会にとっても、大学等にとっても、コーディネータに対する信頼感に大きく影響を与えることを経験的に学んだ。今後、人文・社会科学系の大学の地域連携を取り上げてほしい。中教審答申「我が国高等教育の将来像」や「学士課程教育」に連動した活動紹介や、実務面でのポリシーメイキングなど実例を交えた記事を期待する。
(大学教員(任期付き))
●ご意見・ご要望(受信日:2010年6月9日)

 「産学官連携ジャーナル」はよく読んでいます。2010年6月号の審良静男先生のインタビュー記事「免疫学の大革命が始まった!」は大変挑発的なタイトルですが、審良先生本人をよく知る人にとってもTLRの発見が自然免疫に大きなインパクを与えたその経緯がよくわかる内容です。学部学生や大学院学生には是非読むように推奨しています。本年夏に神戸で国際免疫学会が開かれる前でもあり、大変タイムリーな記事です。今後、製薬産業競争力強化の課題などについて取り上げてほしいと思います。
(大学教授)
●ご意見(受信日:2010年6月9日)

 2010年6月号の小宮山宏氏「25%削減とグリーンイノベーション」について。私は現在、香川県の小豆島において会社勤務をしております、小豆島においては、現在高齢化率が50%を超えようとしており、首都圏の20~30年後の高齢化率にすでに到達しております。グリーンイノベーションやシルバーイノベーションは、小豆島や同じ問題をかかえる地方にとってまさに希望がもてる提案であり「プラチナ構想ネットワーク」に賛同するとともに大いに期待します。
(会社員)
●ご意見(受信日:2010年6月7日)

 知人からのメールで知り、2010年6月号の「免疫学の大革命が始まった!」を読みました。免疫学に触れたのは、学部生から院生にかけての時でした。今から40年も昔のことです。T細胞、B細胞などの免疫機能と、抗体の構造などが解明されたころで、教授が最新の論文を紹介しながら講義してくれたことを思い出します。あれから免疫学の進歩はすさまじく、当時受けた最先端の講義内容は、高校の教科書にも記述されるようになってしまいました。そんな中で、免疫学の学説を変革するような歴史的偉業がなされたことは大変喜ばしいことです。さらに、そのための研究資金のあり方等の一端が、素人にもわかるような形で示されたことは、今話題になっている事業仕分けについても、一石を投じることでしょう。研究内容について、高校生にも理解できるようなより懇切丁寧な説明とともに、研究資金等についてわれわれ一般の国民にも理解できるような説明があればもっとよかったと思います。
(高校教諭)
●ご意見・ご要望(受信日:2010年1月6日)

 2009年12月号の『「合成1号」ビニロンの工業化』はクラレの発展の経緯がよくわかる記事だと思う。 事業運営には確固たる思想や明確な理念がなくてはダメだと思った。 今後取り上げてほしいテーマは環境事業の展望。官学民が力を合わせて今後10年にできることは何か、 さらに30年後は?「地球にやさしさを」が人類存続の鍵である。
(会社員)
●ご意見・ご要望(受信日:2010年1月4日)

 2009年12月号の『合成1号「ビニロンの工業化」』を読んで―。 学生時代に大原総一郎社長の講演を聞き、その人となりに憧れ、本稿の著者と同じクラレに奉職し、定年退職した。 入社以来、生産、営業支援、商品開発などと、終始一貫ビニロンの現業部門に在籍した。 敗戦直後の混乱期に、ビニロンの事業化が実現したことに関しては、桜田先生・大原社長・友成博士の情熱に負うところが大きかったろう。 しかし、果たして市場での評価はどうだったのだろうか。鳴り物入りで上梓されたこの繊維は決して出色の性能を具備した第一級のものではなかったようで、 生産技術や品質の面で現業の一線に携わる人たちは大変な苦労の連続であったようだ。幸い、開発を同時にスタートさせた同業他社が操業に至らない早い 段階で事業化を断念したなかにあって、広い範囲での世界市場で量的な席捲こそかなわなかったが、独自な性能を生かした限られた市場で世界的に 必要不可欠な繊維素材となり、60年間、連綿として生産を継続している。
 「進歩とは不可能を可能にすること」と述べておられた大原社長の遺志はもっと壮大で、「世界にビニロンを」と考えておられたことと思うが、 大きく成長することができずに残念ではある。部分重合に加えて更なる繊維自身の改善がなされていたならば、もっと早い段階に、大きく用途を拡大していた であろうことは想像に難くない。いろいろな事情が錯綜していることとは思うが、「国産技術」ビニロンが、ポリエステル、ナイロンのように発展 できなかったことに思いをいたすとき、市場に通用する商品の完成には、いわゆる研究開発活動に加えて、生産技術の練磨、売れる商品への展望といった 現業的な努力の重要さを等閑視してはならないと思うのである。
 地域事業に関心を持っている。今後、農山村における産業振興などのテーマを取りあげてほしい。学者や行政に携わる人でなく、実務経験者の記事を望む。
(元会社員)
●ご意見・ご要望(受信日:2010年1月1日)

 酒蔵でボランティアをしているので、2009年12月号の特集2「酒造りで醸成する連携のこころ」を楽しく読んだ。斬新な切り口で実に面白かった。 「滋賀県生まれの幻の酒米『滋賀渡船』復活」の記事に出ている滋賀県愛荘町の藤居本家で酒蔵見学をさせてもらった際、「滋賀渡船」から造った酒を 買い求めて味わった。香りとしっかりした味が楽しめ、印象に残るおいしさだった。地域色のある清酒、伝統の酒蔵が地域振興に大きな役割を果たすよう になった。今後も酒に関するこうしたユニークな記事を掲載してほしい。
(ボランティア)
●ご意見・ご要望(受信日:2009年12月15日)

 2009年12月号『「合成1号」ビニロンの工業化』を、クラレ出身者として楽しく読んだ。筆者の言うとおりである。 国産の資源と技術で開拓してきた努力は起業家としての先見性があった。また音楽や芸術にいそしみ、工業が文化にまでなった。 自分が大量生産、大量消費、環境破壊、そして利便性を求めて使い捨て時代の一端を担っていたとは、強く反省しなければならないと思った。 工業化に至る筋道は1人ひとりの手仕事と根気、頭脳から始まると猛省している。
(財団法人勤務)
●ご意見(受信日:2009年12月7日)

 2009年11月号の「鹿児島大学が社会人の林業技術者再教育事業」を読み、「木の美しさ、大切さ、利便性を訴え、活用していくには、これまでとは違ったアピールの仕方が必要だと感じた。林業経営は成り立たなくなっているし、林業従事者を取り巻く環境も厳しい。学問の成果を取り入れた新しいビジネスモデルが必要だ。これからも、林業の未来、日本の木材資源の本当の使い方などを取り上げてほしい。
(会社員)
●ご意見(受信日:2009年11月18日)

 インターネットで「転機迎えたサッポロバレー」(2009年11月号)を読んだ。北海道のIT産業について分かりやすく紹介されており興味深かった。産学官連携に関心を持っている。
(会社員)
●ご意見(受信日:2009年11月12日)

 2009年9月号の「バイオエタノールは「エネルギーの地産地消」戦略」を読んで、バイオエネルギー活用小規模プラントに賛同。研究に対し 大手企業と共同研究にしている点に感銘した。自然エネルギー活用法は ハイテクにばかりに向かわずローテク技術も活用すべきだ。
(研究者)
●ご意見(受信日:2009年11月11日)

 2009年2月号の「キャズムを乗り越える」は面白かった。イノベーター、マジョリティ、という考え方に技術的側面が加わったことによって、厚みのある論点が展開されていると思った。
(会社員)
●ご意見(受信日:2009年9月25日)

 2009年9月号の「英科学誌Natureが映し出す日本の力」の視点は新鮮で、興味深かった。特に「たぶん多くの日本人は、世界で最も不況に苦しんでいるのが日本だと勝手に思い込んでいる」という指摘には同感。昨年秋のリーマンショック以降、わが国では「100年に一度の…」と悲観的な論調が支配的だが、そうした「空気」に惑わされないようにしなければならない。
(会社員)
●ご意見(受信日:2009年8月19日)

 2009年8月号の『産学官連携の「質」の向上方策に関する調査研究の概要』は、体系的にまとめられていて参考になった。産学官連携コーディネータとして、「質」は常に念頭に置いている問題である。今後、産学官連携の課題、あるべき姿についての提言を望む。
 「産学官連携ジャーナル」で今後取り上げてほしいのは「国際社会の中で生きるべき日本の産業構造」というようなテーマ。エネルギー・資源・食料・環境などをキーワードに日本の産業はどうあるべきか、そのためのキーテクノロジーは何か。中小企業の研究開発の道しるべになる記事をシリーズで掲載してほしい。
(産学官連携コーディネータ)
●ご意見(受信日:2009年6月16日)

 2009年6月号「成長力強化のための高度人材の活用-平成21年度補正予算案のポイント」で取り上げられた人材活用の制度は次の2つのポイントから優れていると考える。①適正な環境の提供=高度な研究経歴と強い研究意欲を持った人材が多く排出するようになってきている。この人材は大学・地方公設試・企業の研究所・会社に肩書きを持つ・持たない状況で存在している。しかし、社会の研究者への理解度は低く、能力を十二分に発揮出来ない状況もしばしば見受けられる。この様な状況下、任期制のある研究環境を提供する事は、埋もれた人材・知見の発見にも非常に有効であると思う。②研究開発の場所の提供と流動性=多くの研究者が一カ所に退職まで滞在する事は、常に新たな創造性を求められる研究者には必要では無い文化であると考えられる。この点に於いてこの制度は新たな展開を起こすきっかけになると推測される。
(地方公務員)
●ご意見(受信日:2009年6月10日)

 2008年8月号「食料供給と技術」の中の「飼料用稲による食糧自給率向上の試み」を興味深く読んだ。飼料稲栽培は水田転作作物として飛躍的に伸びてきている。水田保持作物であること、新たな投資の必要が無いことにもよるが、最大の理由は産地づくり交付金等の補助金である。将来の食糧自給率向上に寄与し続ける強い農業の基幹作物指定地域の確保体制の確立と後押しが必要である。特に1年前の情報では参考になりにくい。最新情報を期待する。また安定的な定着基盤確保対策を盛り込んで頂き耕種農家と畜産農家の連携を深め共に手に手を取れる長命政策をお聞きしたい。
(酪農業協同組合理事)
●ご意見(受信日:2009年5月17日)

 4月号の特集「 熱い『水』技術とビジネスの課題」の中の東工大発ベンチャー企業・エレクトラの記事をとても興味深く読んだ。水素エネルギーは確かに次世代として注目されているが、扱いが難しい、貯蔵に膨大な土地が必要などの課題がある。それに比べ太陽光と海水とは着眼点がすごいと思った。
(高校生)
●ご意見(受信日:2009年4月22日)

 4月号の特集「熱い『水』技術とビジネスの課題」は、特定の技術に焦点を当てて開発支援の仕組みが分かりやすく書かれていたので、よく理解できた。産学官連携支援の事業を紹介するときの参考になる。
(産学連携コーディネーター)
●ご意見(受信日:2009年2月16日)

 新年度予算関連記事の環境省「地域を中心とした科学技術に関する取り組みについて」を読んで、これから力を入れて行かなければならない分野だと思った。事業性という視点で見ると、企業は研究開発費を賄うのが大変なので、こうした分野では産学官の連携による研究が重要だ。国の支援は不可欠だと思う。
(会社員)
●ご意見(受信日:2009年1月15日)

 特集「一極集中を打ち破れ 『愛』と『技術』が地域を救う」に大いに賛同する。できればこのような考え方を持つ人たちとの交流の機会を持ちたいと思っている。
(自由業)
●ご意見・ご要望 (受信日:2005年11月1日)

 NIMSで行なっているSTX-21超鉄鋼プロジェクトの技術移転の特集を取り上げて欲しい。
私自身が産学官関連の仕事に携わるようになってから本ウェッブを見させていただいていますが、推進の仕方などいろいろと参考にさせて頂いております。しかしながら、産学官の推進に出てくる人々は多くが50歳以上の方が多く思えます。20歳代、30歳代で活躍している人の特集もあったら若い人へのこの分野へのアピールになるような気がします。
(会社員)
●ご要望 (受信日:2005年9月5日)

 大都市、県単位の産学官連携活動もそれなりに参考になるが、小さな産、小さな学の地域における産学官連携の記事を取り上げて欲しい。
(産業活性化アドバイザー)
●ご要望 (受信日:2005年6月15日)

 産学官連携から置き去りにされている地域の公設試験研究機関の生き残り策を取り上げて欲しい。
(地方公務員)
●ご要望 (受信日:2005年5月16日)

 地域産学官連携の成功例を取り上げて欲しい。
(産学連携コーディネーター)
●ご要望 (受信日:2005年3月17日)

 文系の産学連携を取り上げて欲しい。
 現在は産学官連携は理工系中心に活発であり、企業から資金を引っ張り、大学の資金難を救済したり、大学受験の理系離れに歯止めがかかるなど一定の成果をあげつつあるように感じます。しかし、文系学部との産学官連携はまだまだ不十分な気がします。文系学部との連携の道を探る活動がもっと盛んになって欲しいものです
(PRプランナー)
●ご要望 (受信日:2005年2月7日)

 技術と目利きとファイナンス。広域連携とTLOについて掲載して欲しい。産学連携に対する地方の中小企業の期待は大変高まってきているが、地域の金融機関等の理解は進んでおらず、大学等のシーズを活用したベンチャーが資金的に苦労している。本ジャーナルをそのような地域の信金、信組などにも紹介していくような取り組みを行ってほしい。
(公務員)
●ご要望 (受信日:2005年1月26日)

 バイオ関係以外で産学連携でIPOまで至った中小ベンチャーの事例を知りたい。 収益部門とは別途にボランティア部門として中小企業が取り入れたいと思う技術シーズを公正に技術評価する部門を創りウェブ上で利用できるようにして欲しい。
(会社役員)

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