相手先別 共同研究件数/研究費(平成15~17年度)

 大学の共同研究の相手は、「企業」「公益法人等」「地方公共団体」「その他」の4機関に分類できる。平成16年度(2004年度)の大学の共同研究件数1万728件の相手は、企業が8864件、公益法人等が1398件、地方公共団体が329件、その他が137件だった。17年度(2005年度)の合計件数1万3020件の内訳は、企業が1万1054件、公益法人等が1353件、地方公共団体が344件、その他が269件だった。大学と企業との共同研究は、平成16年度に前年度比22%増、平成17年度には前年度比25%増だった。共同研究先企業のうち、中小企業は平成15年度に34%、16年度が29%、17年度が28%と、30%前後を占めている。
 大学と企業の共同研究は平成16年度(2004年度)が件数8864件(前年比22%増)、金額196億円(同29%増)、平成17年度(2005年度)が件数1万1054件(同25%増)、金額249億円(同21%増)だった。