大学区分別 共同研究件数/研究費(平成15~19年度)

 大学等における共同研究は、区分別に見ると、件数、研究費ともに国立大学等によるものが非常に多く、ともに85%ほどを占める。また、公立大学等では4-5%程度、私立大学等で10-15%程度となっており、平成15年度から19年度に渡って、この構成に大きな変化はない。この期間の推移としては、国・公・私立ともに増加が見られ、全体として増加傾向である。

資料)文部科学省「大学等における産学連携等実施状況について」平成19年度