産業別 従業者規模別 事業所数/従業員数(平成18年)

 平成18年10月1日現在、事業所数は約591万1千事業所、従業者数は、約5,863万4千人となっている。事業所数の割合では、1次・2次産業あわせて約20%、3次産業が約80%であり、産業別では卸売・小売業27.1%と最も大きい。従業員数の割合は、1次・2次産業あわせて約25%、3次産業が約75%となっており、産業別では卸売・小売業21.1%、次いで製造業16.9%とその割合が大きい。また、従業者規模別では、1-4人の事業所の割合が約60%と高く、20人未満と小さな規模の事業所が、全体の約90%を占めており、そこで働く従業員も40%を超えている。

資料)総務省統計局「平成18年 事業所・企業統計調査」