一人当たり研究費 大学等教員/企業等研究者 (平成19年度)

 大学等の教員1人当たりの研究費は、国立大学の2,194万円、私立大学1,769万円、公立大学1,394万円と続く。自然科学系では、理学が3,270万円と他に比べて多い。企業等の研究者1人当たりの研究費は、全産業で2,859万円であり、産業別では鉱業、採石業、砂利採取業が7,529万円と最も多く、次いで運輸業、郵便業の5,257万円、学術研究、専門・技術サービス業の4,304万円となる。分類が非常に多い製造業について内訳の上位を見ると、医薬品製造業が5,884万円、輸送用機械器具製造業4,491万円と研究費の支出額が大きくなっている。

資料)総務省統計局「科学技術研究調査」平成20年