主要国等 研究費(2000~2006)

 近年における主要国等の研究費の推移は、全体的に増加している。GDP に占める各国の研究費の割合では、日本が最も高い3%超、アメリカ、韓国が2%後半である。各国のGDP比推移はほぼ一定であるが、日本、韓国、中国では増加傾向にある。政府負担研究費は、多くの国で増加傾向を示すが、日本では毎年度微減となっている。研究費に占める政府負担の割合は、ロシアで高く約6割、欧米諸国が約3割、韓国、日本が約2割である。

資料) 文部科学省「科学技術要覧」平成20年版