主要国等 性格別研究費

 各国の性格別研究費は、多くが“基礎<応用<開発”という構成であるが、フランスのみ、“基礎<開発<応用”となり、他国と研究費構成が異なっている。研究費総額に占める基礎研究費の比率は、中国が4.7%と小さく、日本13.7%、アメリカ、フランス、韓国、ロシアが20%前後である。応用研究費は、フランスにおける比率が大きい。開発研究費の比率は多くの国で大きく、中国では82%、日本、アメリカ、韓国、ロシアで60%以上である。

資料)文部科学省「科学技術要覧」平成21年版
総務省統計局「科学技術研究調査」平成21年